いろんな比較画像を集めてみました

目次
  • 1:比較すると分かってくることがある…かも
  • 2:いろんな比較画像たち
  • 2.1:暗黒面は巨大
  • 2.2:人には住めない場所がある
  • 2.3:私、飛んでいるわ
  • 2.4:差
  • 2.5:ここまで進化しています。
  • 2.6:おさるさん
  • 2.7:比較する対象を間違っていないか
  • 2.8:並べ替える
  • 2.9:チョー巨大
  • 2.10:脳みそ詰まってる?
  • 2.11:広さ狭さ
  • 2.12:だいたい砂漠だそうです
  • 2.13:マーズアタック

比較すると分かってくることがある…かも

人間の感覚って意外といい加減で、イメージで決めつけてしまうことがよくあります。でも実際に比較してみると全然違ったりしますよね。比較してみるといろいろいままでの固定概念が覆ったり新たな発見があったりといいことも多いようです。

今回はいろんな比較画像を集めてみました。

いろんな比較画像たち

暗黒面は巨大

スターウォーズに出てくる帝国のバカでかい宇宙船「スーパースターデストロイヤー」とアメリカのニューヨーク州ニューヨーク市の「マンハッタン地区」の比較画像です。マンハッタンは中州状の土地で幅約4㎞・長さ約20㎞で面積は約59.5㎢です。

この画像で比較されているスーパースターデストロイヤーはおそらくエグゼキューター級で全長は約19000mとされていますから、比較の通りマンハッタン島と同じような規模なのですね。日本でいうと東京の山手線内側の面積が大体60㎢ですのでイメージが湧きやすいかもしれません。

それにしてもデカ過ぎな宇宙船ですね。

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人には住めない場所がある

世界地図が青と赤に塗り分けられています。これは人口分布を比較した画像で、青い部分に世界人口の5%が住んでいるそうです。そして赤い部分にも同じく世界人口の5%が住んでいるとのことです。

赤い部分はおそらくインド東部・バングラデシュに相当する位置かと思われます。インドは12.5億人と中国に次ぐ人口が多い国です。またバングラデシュは日本の半分以下の面積に1.5億人と世界有数の人口過密国として知られています。

青い部分をよく見るとカナダの北極圏、ロシアのシベリア地域、南米のアマゾン森林、オーストラリア・アフリカの砂漠地帯などが含まれており人が住みにくい・住めない場所である場合が多いようです。

人口は平均的には分布していないということですね。

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私、飛んでいるわ

タイタニック号と現代の豪華客船の大きさの比較画像です。タイタニック号といえば1912年に初めての航海で沈没したことで有名です。当時としては非常に大きい船だったそうですが、100年も経つとさすがに小さく感じてしまいますね。

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左からアメリカ兵、北朝鮮兵士、韓国兵です。これをみて何を思うかは自由です。

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ここまで進化しています。

iPhoneのカメラの品質比較の画像です。iPhone5までの比較しかありませんが、初代(日本では未発売)から比べると再現度が雲泥の差ですね。現行機種はさらに画質が良くなっています。

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おさるさん

グラフィック機能の比較パロディー画像です。グラフィックカードは確かにいつの間にかNVIDIA一強になってしまいましたよね。この画像の比較が正しいかどうかはわかりませんが、最近になってAMDはCPU分野で巻き返しを図っているので期待しています。それにしてもIntelHDの着ぐるみっぷりwww

Graphics comparison…

比較する対象を間違っていないか

木星赤斑と北米大陸の比較画像です。なぜ北米大陸と比較したいと思ったのか…。地球とかでよくない?

Jupiter’s Great Red Spot with North America superimposed for comparison.

並べ替える

プログラミングの分野で重要なソート(順番に並べる)のアルゴリズムの比較GIFです。それぞれのアルゴリズムの効率が一目瞭然です。ソートする要素数などの関係で効率がよくなったり悪くなったりするアルゴリズムがあるため、一概には言えませんが現状ではクイックソート(右端のQuick3)が最速だとされています。

Sorting algorithm comparison

チョー巨大

おおいぬ座VY星と太陽(太陽系)との比較画像です。太陽がただの点、太陽系と比較しても全く歯が立ちません。とんでもなく大きな恒星であることがわかりますね。このおおいぬ座VY星、一時期知られているの恒星の中で最大とされていましたが、測定の精度向上の結果現在では6番目に大きい恒星とされています。大きさに似合わず重さは太陽の40倍程度だそうで、いずれ超新星爆発を起こしブラックホールになるのではないかと言われています。

Size comparison between the Sun and VY Canis Majoris, one of the largest currently known stars.

脳みそ詰まってる?

上段右から順に、人間、チンパンジー、ヒヒ、マンドリル、マカク(オナガザルの一種)、熊、ライオン、チーター、犬、猫、キリン、クーズー(ウシ科の動物)、ムフロン(羊の一種)、ヤギ、ワラビー、ペッカリー(イノシシの一種)、うさぎ、ドブネズミ、ハツカネズミです。

皺の量とか大きさとかにかなり違いがありますね。例えばキリンは人間よりもずっと大きい動物ですが、脳の大きさは人間とほとんど変わりません。いかに人間の脳が大きいかがわかります。

A size comparison between different species’ brains

広さ狭さ

北米大陸と欧州の大きさ比較画像です。個人的には欧州はあまり大きくない印象でしたが、北米大陸と規模感は同じくらいなのですね。いやアメリカが大きいというべきか…。

USA-Europe size comparison

だいたい砂漠だそうです

こちらは欧州とオーストラリア大陸の比較画像。オースラリアの方が広いのですがイメージ的にはもっともっと圧勝な気がしていました。意外と感覚はあてになりませんね。

Area size comparison of Australia & Europe

マーズアタック

こちらは火星のマリネリス峡谷と北米大陸の比較画像。画像中央よりちょっと下の横に窪んだところがマリネスク峡谷です。長さ4000km、深さ7km、幅200kmだそうで地球では考えられないくらい超巨大な渓谷です。おおよそアメリカの端から端までの長さですね。

Marineris on Mars in comparison to the continental United State of America